中国・ミャンマー間の複合一貫輸送新ルートが運行開始

中国・ミャンマー間の複合一貫輸送新ルートが運行開始

新華社 | 2023-06-19 08:34:32

   16日、蒲縹物流センターを出発する中国・ミャンマー新ルートの貨物列車。(保山=新華社配信/楊雪峰)

   【新華社昆明6月19日】中国雲南省保山市の蒲縹物流センターで16日、ミャンマー産の鉄鉱石千トン余りを積んだ貨物列車が四川省成都市の城廂駅に向け出発した。同列車は、中国とミャンマーを結ぶ新たな物流ルート「中国・ミャンマー新ルート(ミャンマー-保山蒲縹-成都)」の道路・鉄道複合一貫輸送の第1便として運行された。同列車の運行は、中国西南地区と東南アジア諸国連合(ASEAN)との経済・貿易往来に新たなルートを開いた。

  大瑞鉄道(雲南省大理市ー瑞麗市)の蒲縹駅は、今年4月に貨物輸送の取り扱いを開始して以降、貨物輸送量が増え続けており、累計輸送量は12万8千トンに達している。(記者/丁怡全、趙彩琳)pagebreak

   16日、蒲縹駅で行われたコンテナの積み替え作業。(保山=新華社配信/楊雪峰)

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