15日、深圳市坪山区の道路を走る蘿蔔快跑の自動運転タクシー。(深圳=新華社記者/梁旭)
【新華社深圳6月19日】中国のインターネット検索大手、百度(バイドゥ)傘下の自動運転タクシー配車サービス「蘿蔔快跑」は17日、広東省深圳市坪山区から免許交付を受け、同市で自動運転レベル4(L4)の商用化実証運用を開始した。深圳で蘿蔔快跑が営業できる範囲は188平方キロ。営業時間は午前7時から午後10時までで、朝晩のピーク時間帯をカバーする。利用者は蘿蔔快跑のスマートフォンアプリやミニプログラム、百度マップ、百度アプリなどのプラットフォーム上で無人タクシーを呼ぶことができる。pagebreak
15日、深圳市坪山区の道路を走る蘿蔔快跑の自動運転タクシー。(深圳=新華社記者/梁旭)pagebreak
15日、深圳市坪山区の道路を走る蘿蔔快跑の自動運転タクシーの車内。(深圳=新華社記者/梁旭)pagebreak
15日、深圳市坪山区の道路を走る蘿蔔快跑の自動運転タクシーの車内。(深圳=新華社記者/梁旭)pagebreak
15日、深圳市坪山区の道路を走る蘿蔔快跑の自動運転タクシー。(深圳=新華社記者/梁旭)