7日、カンボジアのカンダル州で開かれた高速道路の起工式であいさつする同国のフン・セン首相。(プノンペン=新華社配信)
【新華社プノンペン6月10日】カンボジアの首都プノンペンとスバイリエン州バベットを結ぶ高速道路プロジェクトの起工式が7日、カンダル州で開かれ、同国のフン・セン首相や中国の王文天(おう・ぶんてん)駐カンボジア大使らが出席した。
同高速道路は、中国の交通インフラ大手、中国路橋工程(CRBC)が出資、建設する。全長約135キロ、総投資額は約13億7600万ドル(1ドル=約139円)で、カンボジアで2本目の高速道路となる。pagebreak
6日、カンボジアのカンダル州で作業に備える高速道路の建設機械。(プノンペン=新華社配信)pagebreak
5日、カンボジアのカンダル州で撮影した高速道路工事の起点。(小型無人機から、プノンペン=新華社配信)