
9日、ハタイ県アンタキヤで、救助活動に当たる救援隊。(アンタキヤ=新華社記者/沙達提)
【新華社ハタイ2月10日】トルコ南部を震源に6日発生した地震は9日、生存率が著しく下がるとされる「発生後72時間」が過ぎたが、被災地では救出活動が続いている。地震被害が深刻な同国ハタイ県アンタキヤで同日夜、中国の救援隊が現地の救援隊と協力し、建物のがれきの中から女性1人を救出した。発見時には隊員と会話ができたという。
女性は両国の救援隊が同日に救出した3人目の被災者。未明にはがれきの中に閉じ込められていた妊婦1人、午後には倒壊した建物の中にいた別の女性1人をそれぞれ救出した。(記者/王騰飛、李振北、王峰)pagebreak

9日、ハタイ県アンタキヤで、救出した女性を搬送する救援隊。(アンタキヤ=新華社記者/沙達提)pagebreak

9日、ハタイ県アンタキヤで、救出した女性を搬送する救援隊。(アンタキヤ=新華社記者/沙達提)pagebreak

9日、ハタイ県アンタキヤで、救出した女性を搬送する救援隊。(アンタキヤ=新華社記者/沙達提)pagebreak

9日、ハタイ県アンタキヤで、救出した女性を搬送する救援隊。(アンタキヤ=新華社記者/沙達提)pagebreak

9日、ハタイ県アンタキヤで、救出した女性を搬送する救援隊。(アンタキヤ=新華社記者/沙達提)