
9日、空から見た青海湖の一角。(小型無人機から、西寧=新華社記者/張竜)
【新華社西寧12月13日】中国の青蔵高原にある青海湖では本格的な冬を迎え、湖畔が氷や霜に包まれた。紺碧の湖面が太陽の光を浴びて、巨大な鏡のようにきらきらと輝いている。湖岸の周辺では、チャガシラカモメやプシバルスキーガゼルなど高原の「妖精」たちが休憩したり、餌を探したりして、見渡す限りの湖と美しい冬の絵巻を織り成している。pagebreak
9日、青海湖畔にある牧草地帯を歩くプシバルスキーガゼル。(西寧=新華社記者/張竜)pagebreak
9日、青海湖の水面を泳ぐチャガシラカモメ。(西寧=新華社記者/張竜)pagebreak
9日、青海湖で羽ばたくチャガシラカモメ。(西寧=新華社記者/張竜)pagebreak
9日、青海湖畔にある牧草地帯を歩くプシバルスキーガゼル。(西寧=新華社記者/張竜)pagebreak
9日、空から見た青海湖の一角。(小型無人機から、西寧=新華社記者/張竜)