
10月30日、小型無人機から撮影した伊胡塔牛市。(通遼=新華社記者/連振)
【新華社通遼11月4日】中国内モンゴル自治区通遼市ホルチン左翼後旗にある牛の取引市場「伊胡塔牛市」は10月30日、取引日を迎え、遼寧、吉林、河北、山東各省などから来たバイヤーや業者でにぎわった。取引頭数は年間50万頭以上で、取引日には1日平均5千頭余りの売買契約が成立、年間取引額は50億元(1元=約20円)を超える。地元ではここ数年、新型コロナウイルス対策を徹底しながら肉牛産業を着実に発展させており、牛の飼育は農牧民が収入増を実現する手段の一つとなっている。pagebreak

10月30日、小型無人機から撮影した伊胡塔牛市。(通遼=新華社記者/連振)pagebreak

10月30日、伊胡塔牛市で牛の価格を確認するバイヤー。(通遼=新華社記者/連振)pagebreak

10月30日、伊胡塔牛市で牛の体重を測る業者。(通遼=新華社記者/連振)pagebreak

10月30日、小型無人機から撮影した伊胡塔牛市。(通遼=新華社記者/連振)