中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議コミュニケ

中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議コミュニケ

新華社 | 2026-10-29 22:15:15

 【新華社北京10月29日】中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議(20期5中全会)は29日、コミュニケを採択した。全文は次の通り(PDF版はこちらから)。

 中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議コミュニケ

 (2026年10月29日、中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議にて採択)

 中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議(20期5中全会)は、2026年10月26日から29日まで北京で開催された。

 今回の全会には、中央委員162名と中央委員候補117名が出席した。また、中央規律検査委員会委員と関係部門の責任者が列席したほか、第20回党大会の一部末端代表と有識者も列席した。

 全会は、中央政治局が主宰した。中央委員会総書記・習近平が重要講話を行った。

 全会は、習近平が中央政治局の委託を受けて行った活動報告を聴取・討論し、「全面的な厳しい党内統治の恒久的推進における若干の重要問題に関する中共中央の決定」を審議・採択した。習近平は全会に対して「決定案」についての説明を行った。

 全会は、党の20期4中全会以来の中央政治局の活動を十分に評価し、以下の認識で一致した。中央政治局は第20回党大会と第20期中央委員会各回全体会議の精神を真摯に実践し、「安定を保ちつつ前進を求める」という活動全体の基調を堅持し、新たな発展理念を完全に、正確に、全面的に貫徹し、「五位一体」の総体的配置を統一的に推進し、「四つの全面」の戦略的配置を調和的に推進し、国内と国際という二つの大局を統一的に考慮し、発展と安全を統一的に考慮し、経済の質の高い発展を着実に推し進め、社会主義の民主・法治建設を推進し、宣伝・思想・文化活動をしっかりと行い、民生保障と生態文明建設にしっかりと取り組み、国家安全保障と社会の安定を守り、全面的な厳しい党内統治をいっそう深く推進し、国防・軍隊の現代化建設を強化し、香港・澳門活動と対台湾活動にしっかりと取り組み、中国の特色ある大国外交を推進し、第14次5ヵ年計画を滞りなく遂行し、第15次5ヵ年計画の良いスタートを切り、党と国家の事業において新たな進展・成果を収めた。正しい政績観の確立・実践に関する学習教育を展開し、中国共産党創立105周年を盛大に祝い、全党・全国各民族人民が団結邁進する強大な力をいっそう結集した。

 全会は、党の百年以上にわたる奮闘の道のりを振り返り、次のように指摘した。中国共産党が勝利から勝利へと進むことができたのは、共産主義の遠大な理想を胸に抱き、中華民族の千秋の偉業の志を立て、中国人民の幸福と中華民族の復興をはかることを堅持し、各歴史的時期のいずれにおいても党管理・党統治を大いに重視し、真理の堅持と誤りの修正に果敢に取り組んだためであり、自身の力と人民の支持に頼って自身の問題を解決する中で不断に強大となり、党と人民の事業における強固な指導的核心となった。革命・建設・改革において党建設を相次いで偉大なプロジェクトおよび新たな偉大なプロジェクトと位置付け、第18回党大会以来、新時代の党建設の新たな偉大なプロジェクトを深く推し進め、「人民に政府を監督させる」および「自己革命」という治乱興亡の歴史的サイクルから抜け出す二つの答えを見出したが、これは中国共産党独自の創造であり、マルクス主義政党建設の歴史に永遠に書き残されるであろう。

 全会は、新時代の全面的な厳しい党内統治において収めてきた偉大な成果を高く評価し、以下の認識で一致した。習近平同志を核心とする党中央は非常に大きな政治的勇気と強い責任感をもって、一時的に党の指導が弱体化・形骸化・希薄化し、党管理・党統治が厳格・着実・有力に行われず、そして党内に一部の驚くべき問題があるといった深刻な現実に直面し、揺るぐことなく全面的な厳しい党内統治を行い、刃を内に向け、厳しい掟をもって乱れを治め、持続的に際立った問題を解決し、党管理・党統治が「甘く、緩く、弱い」という状況を根本から転換させ、長期にわたって抑制できずにいたいくつかの悪しき風潮に歯止めをかけ、長年取り除くことのできなかったいくつかの根深い問題を是正し、党・国家・軍隊内部に巣くう深刻なリスク要因を取り除いたことにより、党が革命的鍛錬の中でよりいっそう強固で有力となった。新時代の全面的な厳しい党内統治は、百年もの歴史を持つ大党が自己革命を行う新境地を開拓し、党と国家の事業に歴史的成功と歴史的変革をもたらした。党と人民は強党・強国の歴史的主導権を勝ち取った。

 全会は、次のように指摘した。新時代の党管理・党統治、党繁栄・党強化の偉大な実践において、習近平同志を核心とする党中央はどのような長期執政のマルクス主義政党を建設するのか、いかにしてそれを建設するのかという重要な時代的課題について、一連の新理念・新思想・新戦略をうち出し、習近平党建設思想を形成した。この思想はマルクス主義の党建設学説を豊かにし発展させるとともに、マルクス主義の基本原理を中国の具体的な実情と結び付け、中華の優れた伝統文化と結び付けることを堅持して党の理論の革新を推進する上で収めた重要な成果であり、党と人民の実践の経験と集団英知の結晶であり、習近平「新時代の中国の特色ある社会主義」思想の重要な構成部分であり、新時代の党建設の新たな偉大なプロジェクトを深く推し進めるために根本的規範と行動指針を与えた。

 全会は、次のように強調した。全面的な厳しい党内統治は有利な条件が多く備わっている一方で、新たな状況や問題にも多く直面している。世界情勢、国内事情、党内事情が大きく変化するにつれて、党が人民を団結させ率いて国家の主権・安全・発展の利益を守る取り組みはより困難となり、党が人民を団結させ率いて改革・発展を推進し、社会の調和・安定を維持する取り組みはより困難となり、党が先進性と純潔性を維持する取り組みはより困難となる。これらは新たな形勢下における党の執政能力、指導水準、党員の資質、腐敗撲滅・変質防止に大きな挑戦をもたらし、党が直面している「四大試練」と「四つの危険」は長期的かつ複雑で深刻なものである。全党は長期執政者としての地位をうち固めて中華民族の偉大な復興を実現するという戦略的見地から、全面的な厳しい党内統治を恒久的に推進する重要な意義を深く認識し、自信を固め、不動心を保ち、より高い基準をもってより効果的な措置を講じて新時代の全面的な厳しい党内統治の貴重な経験をしっかりと堅持し、活用し、党建設における際立った問題をしっかりと是正し、解決し、党管理・党統治の良好な政治的局面をしっかりとうち固めて発展させなければならない。

 全会は、次のように指摘した。全面的な厳しい党内統治を恒久的に推進するには、マルクス・レーニン主義、毛沢東思想、鄧小平理論、「三つの代表」重要思想、科学的発展観を堅持し、習近平「新時代の中国の特色ある社会主義」思想を全面的に貫徹し、習近平党建設思想を深く学習・貫徹し、党の使命・任務の実現を中心に据え、新時代の党建設の総体的要求を実施し、党規約を根本とし、前衛部隊という党の性質を堅持し、党の全面的指導と党中央の集中的・統一的指導を堅持し、党の長期執政能力の向上、党の先進性・純潔性の維持、党と人民大衆の血肉のつながりの維持に焦点を当て、「厳」という基調を揺るぐことなく堅持し、全面的な厳しい党内統治体系を整備し、党の政治建設を先導とし、党の各方面の建設を全面的に推進し、全党の積極性・主体性・創造性を十分に喚起し、党の自己浄化・自己改善・自己革新・自己向上を不断に実現し、党の政治的指導力、思想的先導力、大衆組織力、社会的動員力を不断に強化し、党が終始時代の先頭を走り、人民に心から支持され、各種の波風や試練に耐え抜き、活気あふれるマルクス主義の政権党となり、終始中国の特色ある社会主義事業の強固な指導的核心となることを確保しなければならない。

 全会は、次のように強調した。全面的な厳しい党内統治を恒久的に推進するにあたって以下の原則を遵守する。◇使命・任務への奉仕を堅持する。◇党の政治建設を先導とすることを堅持する。◇全面的な厳格さを堅持する。◇問題志向を堅持する。◇根本を貫いて革新を起こすことを堅持する。◇上級が下級の模範となることを堅持する。◇党内法規に基づく党内統治を堅持する。

 全会は、全面的な厳しい党内統治の恒久的推進について系統的な配置を行い、次のように強調した。共産党員の党性を強化し、民主集中制を厳格に貫徹・執行し、民族復興の重責を全うする資質の高い幹部をしっかりと養成し、上級と下級の意思が疎通し、指示がしっかりと実行される厳密な組織体系を整備し、根気よく悪風是正・綱紀粛正に取り組み、腐敗する勇気をくじくこと、腐敗を不可能にすること、腐敗する意欲をそぐことを揺るぐことなく一体的に推進し、制度・党内法規に基づく党内統治を堅持し、党と国家の監督体系を整え、党管理・党統治の責任を厳格に徹底する。

 全会は、次のように指摘した。党性の強化は全面的な厳しい党内統治の根本的任務である。すべての党員・幹部が党の性質・趣旨を堅持し、党への意識・党員としての意識・前衛部隊としての意識を強化し、党性修養の強化を生涯の課題とし、理想・信念を強固にすること、党に忠誠をしっかりと尽くすこと、人民への思いやりを深く強めること、実事求是を堅持すること、道徳と品性を正すこと、清廉公正を保つことなどの方面に力を注ぎ、党に忠誠を尽くし、清廉潔白を貫き、責任を果敢に担い、終始共産党員の政治的本質を保つよう推し進めなければならない。党に忠誠を尽くすよう教育を強化し、党の革新的理論によって心を結束させ魂を鋳造することを堅持し、党の優れた伝統と中華の優れた伝統文化によって党性を養い、実践の中で党性を鍛錬し、党性に対する判断力を強化する必要がある。

 全会は、次のように指摘した。民主集中制は党の根本的な組織原則と指導制度であり、民主集中制の貫徹・執行は全面的な厳しい党内統治の内在的要求である。民主集中制に関する諸制度をより完全なものにして貫徹し、党内民主を十分に発揚し、正しい集中を効果的に実行し、民主集中制の政治的優位性・組織的優位性・制度的優位性・活動の優位性をよりよく発揮させなければならない。党中央の集中的・統一的指導を堅持・強化し、党内民主の質を向上させ、指導グループの政策決定・議事規則を厳格に執行し、主要責任者の職責履行・権力行使を規範化する必要がある。

 全会は、次のように指摘した。全面的な厳しい党内統治のカギは幹部を厳しく治めることにある。新時代の党の組織路線を貫徹し、幹部の教育・養成、選抜・任用、管理監督を厳格にし、政治がしっかりし、強い本領を持ち、品行方正で、規律が厳正かつ明確で、資質が高い幹部を育成しなければならない。正しい人事方針を堅持し、的確かつ科学的に人材を選抜・任用し、幹部が正しい政績観を確立・実践するよう推し進め、幹部が地道に働いて実績を上げる能力を強め、優秀な若手幹部の養成・選抜の質を高め、幹部の管理監督を強化し、人材の養成・誘致・活用を全方位で行う必要がある。

 全会は、次のように指摘した。党の各級組織は全面的な厳しい党内統治の主体である。各レベル・各分野の党組織建設を体系的に推進し、党組織の政治機能と組織機能を強化し、上下が連携して的確かつ効率的に党の路線・方針・政策および党中央の決定・配置が貫徹・実施されることを確保しなければならない。中央と国家機関の党組織の模範作用を発揮させ、地方の党委員会の機能を強化し、各分野の末端党組織の建設を統一的に推進し、新興分野における党建設に重点的に取り組み、党員チームの建設を強化し、党の各級組織間の意思が疎通する仕組みを整備する必要がある。

 全会は、次のように指摘した。悪風是正と綱紀粛正は全面的な厳しい党内統治の有力な措置である。党性・党風・党規律に同時に取り組み、悪風是正・綱紀粛正・腐敗撲滅を一体的に推進することを堅持し、気風建設から着手して全面的な厳しい党内統治を推進するという経験をいっそう活用し、絶えず気風を改善し、厳しく明らかな規律によって党を管理・統治し、良好なイメージをもって心を結束させ力を結集しなければならない。新時代の党の大衆路線をしっかりと歩み、中央の八項目規定の精神をたゆまず実践し、気風建設の恒常化・長期有効化を推進し、厳格な規律執行を強化し、規律の教育・制約と保障・奨励の役割を総合的に発揮させる必要がある。

 全会は、次のように指摘した。腐敗する勇気をくじくこと、腐敗を不可能にすること、腐敗する意欲をそぐことの一体的推進は、全面的な厳しい党内統治の重要方針と反腐敗闘争の基本方針である。党には労働者階級および最も広範な人民大衆の利益を除いて自己の特殊利益が存在せず、党と腐敗現象は絶対に相容れないことをしっかりと胸に刻まなければならず、揺るぐことなく中国の特色ある反腐敗の道をしっかりと歩み、党中央の反腐敗活動への集中的・統一的指導を強化し、対症療法・根治療法の並行と系統的対策をいっそう重視し、厳しく処罰し、的確に治め、効果的に防ぎ、一体的に取り組むことを堅持し、反腐敗闘争を徹底的に推し進めなければならない。腐敗取り締まりの強い姿勢を保ち、権力運用に対する制約・監督を強化し、廉潔崇拝・腐敗拒否の思想の土台をうち固め、腐敗する勇気をくじくこと、腐敗を不可能にすること、腐敗する意欲をそぐことの一体的推進における総合的効果を増強する必要がある。

 全会は、次のように指摘した。党内法規・制度建設を強化することは、全面的な厳しい党内統治の長期の策であり、根本の策である。党規約を全党の根本的な行動規範とすることを堅持し、党建設の制度改革を深化させ、法に基づく国家統治と党内法規に基づく党内統治の有機的統一を推し進め、全面的な厳しい党内統治を恒久的に推進するために制度の面から力強く支えなければならない。党内法規・制度体系をより完全なものにし、制度の執行力を強化し、暗黙のルールの撲滅に大いに力を入れる必要がある。

 全会は、次のように指摘した。全面的な厳しい党内統治を恒久的に推進するには、党と国家の監督体系をさらに整えなければならない。党委員会(党組)による全面的監督をしっかりと実行し、規律検査・監察関連活動の二重指導体制を整備し、党内監督と各方面による監督との高度な融合、効率的な連携を推進し、巡視の持つ「鋭い剣」としての総合的な監督の役割を発揮させる必要がある。

 全会は、次のように強調した。全面的な厳しい党内統治を恒久的に推進することは、全党共通の政治的責任である。党管理・党統治責任制という要諦をしっかりと押さえ、それぞれが責任を負いながら統一的に協調する責任体系を整備し、責任の徹底に対する考課・評価の仕組みを改善し、党管理・党統治の力度が不十分で、重大な問題を起こした者に対し厳しく責任を追及しなければならない。

 全会は、次のように指摘した。全会の精神を深く学習・貫徹することは、現在および今後一定期間における全党の重要な政治的任務である。全会の精神を踏み込んで学習・会得し、組織と指導を強化し、際立った問題の解決に持続的に力を入れ、「決定」でうち出された各般の配置がしっかりと実施されるよう推し進める必要がある。

 全会は、次のように強調した。年末年始における各般の活動にしっかりと取り組む必要がある。「安定を保ちつつ前進を求める」という活動全体の基調を堅持し、新たな発展理念を完全に、正確に、全面的に貫徹し、新たな発展の形の構築を急ぎ、マクロ政策をしっかりと十分に活用し、内需の潜在力を深く掘り起こし、改革開放をいっそう深化させ、経済が「新・優・好」の方向に向けて発展し続けるよう推し進め、今年の経済・社会発展の主要目標と任務の達成を確保し、第15次5ヵ年計画の良いスタートを切る。発展と安全を統一的に考慮し、包摂的民生、基本的民生、最低ライン保障型民生の建設を強化し、労働安全と防災・減災・災害救助、食品・医薬品安全、社会安定の取り組みをしっかりと行う。正しい政績観の確立・実践に関する学習教育の成果を定着させ拡大し、改選に合わせて、新たに就任する指導グループのメンバー、とりわけ主要責任者に向けて政績観研修をしっかりと行い、彼らが自覚をもって公のための立党をはかり、人民に幸福をもたらし、科学的に政策を決定し、着実に取り組むことを堅持し、人民のために地道な仕事で業績を上げるべく努力するよう教育・指導する。

 全会は、中国共産党第21回全国代表大会を2027年下半期に北京で開催することを決定した。全会は、以下の認識に達した。第21回党大会は、わが党が社会主義現代化を基本的に実現する肝心な時期に、二つ目の百周年の奮闘目標を目指して突き進む新征途において開催を迎える非常に重要な代表大会であり、党と国の政治生活における大きな出来事である。全党は全国各民族人民を団結させ率いて、心が一つになって鋭意努力し、社会主義現代化を基本的に実現するために共同奮闘し、中国式現代化によって強国建設・民族復興の偉業を全面的に推進する新たな局面を不断に切り開き、実際の行動をもって第21回党大会を勝利のうちに迎えなければならない。

 全会は、張昇民を中央政治局委員に追加選出した。

 全会は、党規約の規定に基づき、中央委員会委員に盧東亮、包鋼、邢善萍、曲瑩璞、呂軍、朱天舒、朱国賢、劉珺、劉捷、劉強を中央委員会委員候補から順に補充することを決定した。

 全会は、馬興瑞、藍天立、劉建超、王莉霞、金壮竜、雷凡培、易会満、王祥喜、孫紹騁、李雲沢、費東斌、呉勝華、余剣鋒、袁潔、張忠陽、温剛、金東寒、方紅衛の重大規律違反・違法問題に関する中共中央規律検査委員会の審査報告を審議・採択し、張又侠、劉振立、王仁華、劉青松、黄銘、李橋銘、李偉、張紅兵、汪海江、張林、王鵬、劉発慶、楊誠、鐘紹軍、趙暁哲、方永祥の重大規律違反・違法問題に関する中共中央軍事委員会の審査報告を審議・採択し、中央政治局が行った馬興瑞、張又侠、劉振立、藍天立、劉建超、王莉霞、金壮竜、雷凡培、易会満、王祥喜、孫紹騁、王仁華、劉青松、黄銘、李橋銘、李偉、張紅兵、汪海江、張林、王鵬、劉発慶、楊誠、鐘紹軍、趙暁哲、費東斌、呉勝華、余剣鋒、袁潔、張忠陽、温剛、金東寒、方紅衛、方永祥の除籍処分を追認し、李雲沢に対し党内職務の罷免処分を下した。

 全会は、次のように呼びかけた。全党は習近平同志を核心とする党中央を中心にいっそう緊密に団結し、習近平「新時代の中国の特色ある社会主義」思想を全面的に貫徹し、一生懸命事業に取り組み、実績を上げ、発奮して富強に励み、全面的な厳しい党内統治を恒久的に推進し、新時代の党管理・党統治、党繁栄・党強化の新たな局面を不断に切り開き、全国各民族人民を団結させ率いて社会主義現代化強国を全面的に完成させ、中国式現代化によって中華民族の偉大な復興を全面的に推進するべくたゆまず奮闘していこうではないか。

本ウェブサイトに関するご意見、ご提案等が

ありましたら xinhuanetjp@news.cn までご

連絡ください。