
15日、日喀則市定結県の田畑に飛来したオグロヅル。(シガツェ=新華社配信/李昊峰)
【新華社シガツェ10月21日】中国西蔵自治区日喀則(シガツェ)市の定結(ディンキェ)県定結郷にこのほど、国家一級保護動物に指定されている渡り鳥のオグロヅル50羽余りが飛来し、田畑で餌を探す姿が見られた。
定結郷はオグロヅルの渡りの重要な中継地となっており、秋の収穫期に畑に残された農作物が餌となっている。同地域では近年、生態系の保全に継続的に取り組んでおり、生物多様性の保全でも成果が表れている。
15日、日喀則市定結県の田畑に飛来したオグロヅル。(シガツェ=新華社配信/李昊峰)
15日、日喀則市定結県の田畑に飛来したオグロヅル。(シガツェ=新華社配信/李昊峰)
15日、日喀則市定結県の田畑に飛来したオグロヅル。(シガツェ=新華社配信/李昊峰)