9日、開会式でテープカットする来賓ら。(東京=新華社記者/藍建中)
【新華社東京10月11日】パンダを描いた漆画の展示を中心に、漆芸を通じて中日間の芸術交流を図る「現代中国漆画展-わちゃわちゃ! パンダワールド」の開会式が9日、日中友好会館美術館(東京都文京区)で行われた。展覧会は中国福建省の沈紹安漆芸博物館と日中友好会館の共催で、沈紹安漆芸博物館が企画する漆画パンダのシリーズ展覧会が海外で開かれるのは初めて。
9日、「現代中国漆画展-わちゃわちゃ! パンダワールド」の入り口。(東京=新華社記者/藍建中)
展覧会は両国の漆芸が互いに学び合い、交流する場と位置付けられ、中国漆芸界のベテラン、中堅、若手各世代を代表する作家によるパンダがテーマの漆画13点を展示。開会式の来賓らは、漆芸は中日文化交流を取り持つ重要な絆だと指摘し、中日の漆芸が展示や共同制作、シンポジウムなど多様な形式を通じて相互に技を磨き、若手を育て、学術面で恒常的な協力を進めていくことに期待を寄せた。
会場では、両国の芸術家が共同で作品を作り、漆で記念のサインを記した。また、双方の学者や漆芸家の代表が一堂に会し、学術交流を深めた。会期は11月8日まで。(記者/藍建中)
9日、開会式であいさつする日中友好会館の宮本雄二会長。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、開会式であいさつする東京芸術大学の三田村有純名誉教授。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、開会式であいさつする沈紹安漆芸博物館の創設者、林正佳(りん・せいか)氏。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、開会式であいさつする外務省アジア大洋州局中国・モンゴル第一課の吉田智久美地域調整官。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、開会式であいさつする全日本華僑華人社団連合会の張書明(ちょう・しょめい)会長。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、開会式であいさつする東京中国文化センターの蘇濤(そ・とう)主任。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、懇親会であいさつする日中友好会館の黄星原(こう・せいげん)中国側代表理事。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、共同で制作した作品を見せる中日両国の芸術家。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、日中友好会館の小川正史理事長(左)に漆器を贈呈する沈紹安漆芸博物館創設者の林正佳(りん・せいか)氏(右)。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、会場で作品を共同制作する中日両国の芸術家。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、会場の入り口で、来場者の注目を集めた笛を吹くパンダのロボット。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、開会式のテープカットに参加し、記念撮影する来賓ら。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、会場に展示された漆芸作品。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、会場に展示された漆芸作品。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、会場で交流する中日両国の漆芸家。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、会場に展示された漆芸作品。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、会場に展示された漆芸作品。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、会場に展示された漆芸作品。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、会場に展示された漆芸作品。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、会場に展示された漆芸作品。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、会場に展示された漆芸作品。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、会場に展示された漆芸作品。(東京=新華社記者/藍建中)
9日、会場に展示された漆芸作品。(東京=新華社記者/藍建中)