27日、伊春西駅の駅舎。(ドローンから、伊春=新華社記者/王松)
【新華社ハルビン8月29日】中国黒竜江省で、ハルビン・伊春両市を結ぶ高速鉄道の建設が順調に進んでいる。国内で最も高緯度に位置する高速鉄道で、全長は318キロ。ハルビン、綏化(すいか)南、伊春西など9駅が設置され、うち6駅は新設、1駅は改修によって高速鉄道駅となる。駅舎は徐々に姿を現しつつある。
27日、伊春西駅の駅舎。(ドローンから、伊春=新華社記者/王松)
高速鉄道の開通後、ハルビン-伊春間の所要時間は従来の約7時間から2時間程度に短縮される。現在はダイヤに基づく試運転を実施している。(記者/王松)
27日、伊春西駅の駅舎。(ドローンから、伊春=新華社記者/王松)
27日、伊春西駅の待合室。(伊春=新華社記者/王松)
27日、伊春西駅のホーム。(伊春=新華社記者/王松)
27日、伊春西駅の総合サービスセンター。(伊春=新華社記者/王松)
27日、伊春西駅に到着した試運転の高速列車。(伊春=新華社記者/王松)
27日、伊春西駅の駅舎。(ドローンから、伊春=新華社記者/王松)
27日、綏化南駅の駅舎。(ドローンから、綏化=新華社記者/王松)
27日、伊春西駅にある待合室の受付。(伊春=新華社記者/王松)
27日、綏化南駅の駅舎。(ドローンから、綏化=新華社記者/王松)
27日、綏化南駅前の広場で働く作業員。(綏化=新華社記者/王松)