送電網由来の廃棄物を循環利用 中国重慶市

送電網由来の廃棄物を循環利用 中国重慶市

新華社 | 2026-08-20 13:33:16

15日、重慶市永川区の電力再生資源循環利用センターで送電網設備の廃棄物を処理する従業員。(重慶=新華社記者/黄偉)

 【新華社重慶8月20日】中国で新型電力システムの建設が加速する中、老朽化した送電網設備の更新が進み、変圧器やケーブルなどの廃棄量が急増している。重慶市永川区では2022年、電力再生資源循環利用センターを設立し、送電網から生じる廃棄物の処理を高度なリサイクルへと転換する取り組みを続けている。

 センターは現在までに変圧器9300台余り、ケーブル8500トン余りを解体、処理し、銅・アルミ・鉄など2万8700トンの再生素材を製造企業に供給。累計約113万トンの二酸化炭素(CO2)排出削減を実現し、廃棄物の循環利用に向けた新たな道を切り開いている。(記者/黄偉)

15日、重慶市永川区の電力再生資源循環利用センターで送電網設備の廃棄物を処理する従業員。(重慶=新華社記者/黄偉)

15日、重慶市永川区の電力再生資源循環利用センターで送電網設備の廃棄物を処理する従業員。(重慶=新華社記者/黄偉)

15日、重慶市永川区の電力再生資源循環利用センターで送電網設備の廃棄物を処理する従業員。(重慶=新華社記者/黄偉)

15日、重慶市永川区の電力再生資源循環利用センターで処理を終え、再利用が可能となった素材。(重慶=新華社記者/黄偉)

15日、重慶市永川区の電力再生資源循環利用センターで送電網設備の廃棄物を処理する従業員。(重慶=新華社記者/黄偉)

15日、重慶市永川区の電力再生資源循環利用センターで送電網設備の廃棄物を処理する従業員。(重慶=新華社記者/黄偉)

15日、重慶市永川区の電力再生資源循環利用センターで処理を終え、再利用が可能となった素材。(重慶=新華社記者/黄偉)

15日、重慶市永川区の電力再生資源循環利用センターで送電網設備の廃棄物を処理する従業員。(重慶=新華社記者/黄偉)

15日、重慶市永川区の電力再生資源循環利用センターで送電網設備の廃棄物を処理するスマートロボット。(重慶=新華社記者/黄偉)

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