5日、空から見た培田村。(パノラマ写真、ドローンから、竜岩=新華社記者/林善伝)
【新華社福州8月12日】中国福建省竜岩市の培田村は、800年以上の歴史を持つ客家(ハッカ、北方から南方に移住した漢民族の一支流)の村で、約7万平方メートルに及ぶ明清時代の古建築群が良好な状態で残されている。20以上の国家級文物保護単位(国宝・重要文化財)を有し、2005年に「中国歴史文化名村」、12年に「中国伝統村落」に認定された。
5日、培田村に立つ牌坊(村の入り口に設けられた門)。(竜岩=新華社記者/林善伝)
村はここ数年、「共に建設し、共に治め、共に分かち合う」発展モデルを構築。古建築を生かして文化と観光の融合による農村振興を推進し、伝統を守りつつ新たな活気を生み出している。
5日、培田村の一角。(竜岩=新華社記者/林善伝)
5日、培田村で遊ぶ子ども。(竜岩=新華社記者/林善伝)
6日、培田村の古民家に飾られたちょうちん。(竜岩=新華社記者/林善伝)
5日、古民家が立ち並ぶ培田村。(ドローンから、竜岩=新華社記者/林善伝)
5日、培田村を散策する観光客。(竜岩=新華社記者/林善伝)
5日、培田村を散策する観光客。(竜岩=新華社記者/林善伝)
5日、培田村の古民家を見学する観光客。(ドローンから、竜岩=新華社記者/林善伝)
6日、教師に引率されて培田村を見学する子どもたち。(竜岩=新華社記者/林善伝)
5日、空から見た培田村。(ドローンから、竜岩=新華社記者/林善伝)
5日、培田村の古民家を見学する観光客。(ドローンから、竜岩=新華社記者/林善伝)