5日、多喜ひょうたん無形文化遺産工房で、作品を作る車美瑩さん。(北京=新華社記者/李欣)
【新華社北京8月12日】中国北京市門頭溝区の無形文化遺産「ひょうたん彫刻技芸」の代表的伝承者、車美瑩(しゃ・びえい)さんは、創作と教育、展示を一つにした「多喜ひょうたん無形文化遺産工房」を運営している。
小さい頃から美術が好きだった車さんは、2001年からひょうたん彫刻や篆刻(てんこく)、絵画など多様な技法を学び始めた。ひょうたんの形に合わせて物語を場面ごとに展開していくのが得意で、作品はテーマ性とストーリー性に富んでいる。
若者に人気のある「よりそいシリーズ」「癒やしシリーズ」などの作品も発表した。新たなアイディアを彫刻技法に取り込むことで、ひょうたん彫刻の芸術性と革新性を高めている。
多喜ひょうたん無形文化遺産工房で、探究学習に訪れた大学生に彫刻技法を解説する車美瑩さん(左端)。(7月17日撮影、北京=新華社配信/畢尚宏)
探究学習に訪れた大学生に、門頭溝区の農村文化と歴史を紹介する車美瑩さん(右から2人目)。(7月17日撮影、北京=新華社配信/畢尚宏)
5日、多喜ひょうたん無形文化遺産工房で、作品を作る車美瑩さん。(北京=新華社記者/李欣)
多喜ひょうたん無形文化遺産工房で、探究学習に訪れた大学生にひょうたんの生育特性を解説する車美瑩さん(右から2人目)。(7月17日撮影、北京=新華社配信/畢尚宏)
5日、多喜ひょうたん無形文化遺産工房で、作品の乾湿具合を確認する車美瑩さん。(北京=新華社記者/李欣)
5日、多喜ひょうたん無形文化遺産工房で、作品を作る車美瑩さん。(北京=新華社記者/李欣)
1日、車美瑩さんが制作したひょうたん彫刻。(北京=新華社配信/畢尚宏)
5日、多喜ひょうたん無形文化遺産工房で、彫刻の文様をデザインする車美瑩さん。(北京=新華社記者/李欣)
1日、多喜ひょうたん無形文化遺産工房で、ひょうたんを天日干しする車美瑩さん。(北京=新華社配信/畢尚宏)