14日、「帰心一園・故宮乾隆花園沉浸式光影展」で展示の写真を撮る来場者。(北京=新華社記者/殷剛)
【新華社北京7月16日】中国北京市の国家図書館(国家典籍博物館)でこのほど、「帰心一園・故宮乾隆花園沉浸式光影展(光と影の没入型展覧会)」が始まった。
乾隆花園は清の乾隆帝が晩年を過ごすために建てられた私的な宮殿で、庭園や建築、絵画、彫刻など、さまざまな芸術が一体となっている。展覧会は、乾隆花園の歴史的遺構を基に15の没入型シーンと17のインタラクティブ装置を設置。最先端のデジタル技術を活用し、古典庭園の建築美学や故事を双方向に体感できる没入型シーンへと転換することで、独特な鑑賞体験を演出している。(記者/殷剛)
14日、「帰心一園・故宮乾隆花園沉浸式光影展」で展示の写真を撮る来場者。(北京=新華社記者/殷剛)
14日、「帰心一園・故宮乾隆花園沉浸式光影展」の漆紗工芸デジタル体験コーナーでシミュレーションに触れる来場者。(北京=新華社記者/殷剛)
14日、「帰心一園・故宮乾隆花園沉浸式光影展」を見学する来場者。(北京=新華社記者/殷剛)
14日、「帰心一園・故宮乾隆花園沉浸式光影展」を見学する来場者。(北京=新華社記者/殷剛)
14日、「帰心一園・故宮乾隆花園沉浸式光影展」に展示された漆紗(しっしゃ)工芸。(北京=新華社記者/殷剛)
14日、「帰心一園・故宮乾隆花園沉浸式光影展」を見学する来場者。(北京=新華社記者/殷剛)
14日、「帰心一園・故宮乾隆花園沉浸式光影展」で仮想現実(VR)を体験する来場者。(北京=新華社記者/殷剛)