18日、ラサ西駅鉄道貨物ヤードで、冷凍コンテナの積み下ろしをするガントリークレーン。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)
【新華社ラサ6月20日】中国西蔵自治区ラサ市堆竜徳慶区にあるラサ西駅貨物ヤードは、青蔵鉄道西蔵区間で最大規模の鉄道貨物取扱拠点となっている。貨物取扱量は、青蔵鉄道が全線開通した2006年の32万9千トンから、25年には642万9千トンに増えた。取扱品目も当初の10種類余りから、現在は建材、自動車、副食品、日用雑貨など50種類以上に広がっている。26年4月までに、同貨物ヤードの累計取扱量は1億トンを超えた。
18日、ラサ西駅鉄道貨物ヤードで、地元産ミネラルウオーターを列車に積み込むスタッフ。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)
18日、ラサ西駅鉄道貨物ヤードで、荷下ろし作業に立ち会う貨物係員(右)。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)
18日、ラサ西駅鉄道貨物ヤードで、コンテナの積み込み作業を指揮する作業員。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)
18日、ラサ西駅鉄道貨物ヤードで、貨物の引き渡しをする作業員。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)
18日、ラサ西駅鉄道貨物ヤードで行われた自動車の荷下ろし作業。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)
18日、ラサ西駅鉄道貨物ヤードで、車両の配車作業を行う係員。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)
18日、ラサ西駅鉄道貨物ヤードで、到着貨物の荷下ろしをする作業員。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)
18日、ラサ西駅鉄道貨物ヤードで、冷凍コンテナの積み下ろしをするガントリークレーン。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)
18日、ラサ西駅鉄道貨物ヤードで、到着した貨物列車の車両を点検する担当職員。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)