16日、西昌衛星発射センターから打ち上げられる「長征3号B」。(西昌=新華社配信)
【新華社西昌6月16日】中国は16日午後5時45分(日本時間同6時45分)、「実践31号」衛星を搭載した運搬ロケット「長征3号B」を四川省の西昌衛星発射センターから打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。
実践31号は主に宇宙環境の探査に用いられる。長征シリーズ運搬ロケットの打ち上げは今回で651回目。
16日、西昌衛星発射センターから打ち上げられる「長征3号B」。(西昌=新華社配信)
16日、西昌衛星発射センターから打ち上げられる「長征3号B」。(西昌=新華社配信)