ホーチョ族の無形文化遺産、新たな発展段階へ 中国黒竜江省

ホーチョ族の無形文化遺産、新たな発展段階へ 中国黒竜江省

新華社 | 2026-06-05 20:56:45

2日、同江市第五小学校でホーチョ族の口頭伝承叙事詩「伊瑪堪(イマカン)」の歌唱を指導する市級代表的継承者、呉静(ご・せい)さん(中央)。(同江=新華社記者/那宇奇)

 【新華社同江6月5日】中国黒竜江省同江市で、ホーチョ(赫哲)族の伝統文化が継承と発展の新たな段階に入っている。同市はホーチョ族が集中して居住する地域で、漁と狩猟、魚皮工芸の技法など無形文化遺産の保護に取り組んできた。ホーチョ族の人々は展示や実演による継承、商品開発などを通じて古来の文化を現代生活に融合させ、繁栄と発展への道を歩んでいる。

3日、同江市無形文化遺産デジタル体験館で、伝統楽器「口弦琴」を演奏するホーチョ族白鳥の舞の省級代表的継承者、斉艶華(せい・えんか)さん。(同江=新華社記者/那宇奇)

2日、同江市第五小学校でホーチョ族の口頭伝承叙事詩「伊瑪堪(イマカン)」の歌唱を指導する市級代表的継承者、呉静(ご・せい)さん(奥)。(同江=新華社記者/那宇奇)

3日、同江市八岔ホーチョ族郷八岔村で、若者にホーチョ族の口頭伝承叙事詩「伊瑪堪(イマカン)」の歌唱を教える市級代表的継承者、呉桂鳳(ご・けいほう)さん(右)。(同江=新華社記者/那宇奇)

3日、同江市の円夢技能訓練基地に展示された魚皮工芸品。(同江=新華社記者/那宇奇)

2日、授業でホーチョ族の魚皮画作りを体験する同江市第五小学校の児童。(同江=新華社記者/那宇奇)

2日、同江市第五小学校の児童が授業で制作しているホーチョ族の魚皮画。(同江=新華社記者/那宇奇)

2日、授業でホーチョ族の伝統的な陶器「砂陶」を作る同江市第五小学校の児童。(同江=新華社記者/那宇奇)

2日、同江市無形文化遺産デジタル体験館に展示された魚皮工芸品。(同江=新華社記者/那宇奇)

2日、同江市文化創意設計産業連携園区にある「ホーチョ族の神像」をテーマにしたキャラクター製品。(同江=新華社記者/那宇奇)

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