新華社 | 2026-06-04 16:13:16
【新華社北京6月4日】中国を国賓として訪問しているラオスのトンルン人民革命党中央委員会書記長・国家主席は4日午後、中国共産党中央党校(国家行政学院)を訪れた。
同校は中国共産党の最高学府であり、国政運営を巡る対外交流・協力の重要な場でもある。トンルン氏は2000年、同校で1カ月にわたり交流・研修に参加した。今回の訪問では、当時滞在していた宿舎を訪れるほか、中国側の教員や研修担当者、ラオス側の研修生らと面会、交流する。
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