12日、三一重卡の産業パークの溶接工場で、大型トラックの運転席を製造する溶接ロボット。(長沙=新華社記者/薛宇舸)
【新華社長沙5月20日】中国湖南省長沙市にあるトラックメーカー、三一重卡の産業パークでは、スマート化された生産ラインがフル稼働している。100台余りの溶接ロボットと700台以上の無人搬送車(AGV)が稼働し、新エネルギー大型トラックが6分に1台のペースでラインオフしている。
今年第1四半期(1~3月)の三一重卡の海外向けトレーラーヘッド販売台数は、前年同期の2・4倍に増えた。製品はベトナムやインド、トルコ、シンガポール、タンザニア、メキシコなどに輸出されている。
12日、三一重卡の産業パークで大型トラックを生産する産業用ロボット。(長沙=新華社記者/薛宇舸)
12日、三一重卡の産業パークで資材を運搬するAGV。(長沙=新華社記者/薛宇舸)
12日、三一重卡の産業パークの内装工場で、AGVが運んできた大型トラックの運転席の横で取り付け作業を行う従業員。(長沙=新華社記者/薛宇舸)
12日、三一重卡の産業パークの内装工場で、AGVが運んできた大型トラックの運転席の横で取り付け作業を行う従業員。(長沙=新華社記者/薛宇舸)
12日、三一重卡の産業パークの車両組立工場で働く従業員。(長沙=新華社記者/薛宇舸)
12日、三一重卡の産業パークの車両組立工場で、AGVが運んできた大型トラックのシャシーの上で取り付け作業を行う従業員。(長沙=新華社記者/薛宇舸)
12日、三一重卡の産業パークの内装工場で、AGVが運んできた大型トラックの運転席の横で取り付け作業を行う従業員。(長沙=新華社記者/薛宇舸)
12日、三一重卡の産業パークの完成車組立工場で働く従業員。(長沙=新華社記者/薛宇舸)