1日、武漢市の東湖風景区。(武漢=新華社記者/沈虹氷)
【新華社武漢5月8日】中国湖北省武漢市の東湖では、33平方キロに及ぶ広大な水域に多くの動植物が息づいている。120余りの島があり、約13平方キロの緑豊かな山林が湖畔を囲み、100キロを超える緑道が湖岸に沿って延びる。十以上の分岐水域が複雑に入り組み、約6・7平方キロの湿地が都市で生命を育んでいる。
長年にわたる体系的な管理により、東湖の水質は持続的に改善している。湖岸は緑に覆われ、魚が浅瀬を泳ぎ、鳥たちが空を舞う。晩春から夏にかけては自然景観を目当てに観光客が訪れ、緑道を自転車で走ったり、魚やカモメを眺めたりして過ごす。一帯では人と自然の調和、共生が実現している。
5日、武漢の東湖風景区で葉の上に止まるイトトンボ。(武漢=新華社記者/沈虹氷)
武漢市の東湖の水面を泳ぐカンムリカイツブリ。(2025年12月6日撮影、武漢=新華社記者/沈虹氷)
武漢市の東湖風景区。(3月22日、ドローンから、武漢=新華社記者/肖芸九)
武漢市の東湖風景区にたたずむゴイサギ(上)と水面を進むバン。(2025年12月11日撮影、武漢=新華社記者/沈虹氷)
武漢市の東湖風景区の緑道でサイクリングを楽しむ市民。(2025年12月14日撮影、武漢=新華社記者/肖芸九)
5日、武漢市の東湖の水面を泳ぐ2羽のカンムリカイツブリ。(武漢=新華社記者/沈虹氷)
4日、武漢市の東湖風景区で花に止まるミツバチ。(武漢=新華社記者/沈虹氷)
武漢市の東湖風景区でボートをこぐ観光客。(3月22日、ドローンから、武漢=新華社記者/肖芸九)
武漢市の東湖緑道で運動する市民。(3月22日、ドローンから、武漢=新華社記者/肖芸九)
4日、武漢市の東湖風景区を照らす夕焼け。(武漢=新華社記者/沈虹氷)
武漢市の東湖風景区で清掃作業をするスタッフ。(2025年11月16日撮影、武漢=新華社記者/沈虹氷)
武漢市の東湖風景区にたたずむゴイサギ。(2025年11月15日撮影、武漢=新華社記者/沈虹氷)
武漢市の東湖の水面を泳ぐカイツブリ。(2025年11月16日撮影、武漢=新華社記者/沈虹氷)
5日、武漢の東湖風景区で葉の上に止まるイトトンボ。(武漢=新華社記者/沈虹氷)
武漢市の東湖緑道を散策する観光客。(3月22日、ドローンから、武漢=新華社記者/肖芸九)
4日、武漢市の東湖を走り抜ける列車。(武漢=新華社記者/沈虹氷)
武漢市の東湖風景区をパトロールするスタッフ。(2025年11月16日撮影、武漢=新華社記者/沈虹氷)
5日、武漢市の東湖風景区でボートをこぐ観光客。(武漢=新華社記者/沈虹氷)
5日、武漢市の東湖風景区を照らす夕焼け。(武漢=新華社記者/沈虹氷)