1日、青島膠東国際空港で出境手続きをする旅客。(青島=新華社記者/李紫恒)
【新華社北京5月6日】中国国家移民管理局は6日、今年の労働節(メーデー)連休(1~5日)の出入境者数が延べ1127万9千人となり、1日当たりでは前年同期比3・5%増の225万6千人だったと発表した。ピークの2日は252万9千人に上った。
うち外国人は12・5%増の125万5千人となった。ビザ免除措置を利用して入境した外国人は14・7%増の43万6千人だった。出入境した航空機、船舶、列車、自動車は計53万1千件で、16・6%増だった。
1日、北京市の観光スポット「煙袋斜街」を散策する人たち。(北京=新華社記者/李欣)
3日、遼寧省の大連周水子国際空港で旅客の通関を案内するスタッフ。(大連=新華社記者/李鋼)
2日、広東省深圳市の商業施設「深圳華強電子世界」で買い物をする外国人。(深圳=新華社記者/毛思倩)
2日、貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州黎平県の肇興侗寨を訪れた観光客。(黎平=新華社配信/梁輝波)