中国ロボットメーカー宇樹科技、北京に国内初直営店オープン

中国ロボットメーカー宇樹科技、北京に国内初直営店オープン

新華社 | 2026-05-01 11:40:19

4月30日、宇樹科技の直営1号店で人型ロボット「G1」と交流するロシア人観光客。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

 【新華社北京5月1日】中国浙江省杭州市に本社を置くロボット開発企業、宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)は4月30日、北京市の繁華街、王府井にある商業施設「銀泰in88」に国内初の直営店を開いた。人型ロボット「G1」やロボット犬「Go2」などを取りそろえ、消費者が実際にエンボディドAI(身体性を持つ人工知能)製品を理解、体験、購入できる空間を提供する。

 消費者は店内で、製品の外観や構造、動く様子を見学できるほか、ロボットとの交流も可能となっている。

4月30日、宇樹科技の直営1号店でダンスを披露する人型ロボット「G1」。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

4月30日、宇樹科技の直営1号店で展示された人型ロボット。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

4月30日、宇樹科技の直営1号店で人型ロボット「G1」と交流するロシア人観光客。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

4月30日、宇樹科技の直営1号店で来店者と交流するロボット犬「Go2」。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

4月30日、宇樹科技の直営1号店で展示された人型ロボットを撮影する消費者。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

4月30日、宇樹科技の直営1号店を見学する人々。(北京=新華社記者/鞠煥宗)

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