29日、ペットの猫と触れ合う中鉄快運貴陽北駅営業部の職員。(貴陽=新華社記者/楊文斌)
【新華社貴陽4月30日】中国の労働節(メーデー)連休(5月1~5日)が間近に迫る中、高速鉄道に新たに導入されたペット委託輸送サービス「愛寵行」の申し込みが倍増している。
中国国家鉄路集団傘下の貨物・物流会社、中鉄快運の各営業部は、サービスの改善やペット用の輸送ボックス「スマートキャビン」の改良を進め、「人とペットの分離輸送」の基準を厳守している。また、ペットの同伴乗車と単独輸送の2種類の方式を用意し、多様化する乗客のニーズに応えている。(記者/楊文斌)
29日、ペット用輸送ボックス「スマートキャビン」を準備する中鉄快運貴陽北駅営業部の職員。(貴陽=新華社記者/楊文斌)
29日、中鉄快運貴陽北駅営業部で、ペットの託送について質問する乗客(右)。(貴陽=新華社記者/楊文斌)
29日、ペット用輸送ボックス「スマートキャビン」を準備する中鉄快運貴陽北駅営業部の職員。(貴陽=新華社記者/楊文斌)
29日、中鉄快運貴陽北駅営業部での託送手続き中に、ペットの犬と触れ合う乗客。(貴陽=新華社記者/楊文斌)
29日、ペット用輸送ボックス「スマートキャビン」を調整する中鉄快運貴陽北駅営業部の職員。(貴陽=新華社記者/楊文斌)

29日、中鉄快運貴陽北駅営業部で、ペットの犬を抱いて託送手続きを待つ乗客。(貴陽=新華社記者/楊文斌)
29日、乗客から預かったペットを列車に運ぶ中鉄快運貴陽北駅営業部の職員。(貴陽=新華社記者/楊文斌)

29日、中鉄快運貴陽北駅営業部で、ペットの犬を抱いて託送手続きを待つ乗客。(貴陽=新華社記者/楊文斌)
29日、ペット用輸送ボックス「スマートキャビン」を調節する中鉄快運貴陽北駅営業部の職員。(貴陽=新華社記者/楊文斌)

29日、乗客から預かったペットの保安検査をする中鉄快運貴陽北駅営業部の職員。(貴陽=新華社記者/楊文斌)