20日、ミラノ大学で、ミラノデザインウイークの「中国無形文化遺産工匠(職人)展」を見学する来場者。(ミラノ=新華社記者/李京)
【新華社ミラノ4月26日】イタリア・ミラノで21~26日、第64回ミラノサローネ国際家具見本市をメインとした世界最大規模の国際デザインイベント「ミラノデザインウイーク」が開催された。中国発のデザインや製品が独自のスタイルを確立し、広く注目を集めた。伝統文化の要素を取り入れ、普及、再創造する一方で、最先端のグローバルなデザインコンセプトを解釈しており、来場者に中国のデザインのより多様で豊かな姿を示した。
22日、ミラノのチャイナタウン「パオロ・サルピ通り」で、「中国デザインウイーク」のポスターの前を通る人々。同ウィークはミラノデザインウイークの一環で開催される。(ミラノ=新華社記者/李京)
20日、ミラノ大学で、インスタレーション作品「奥庭」とともにミラノデザインウイークに参加した中国の空間デザイナー、呉浜(ご・ひん)氏。(ミラノ=新華社記者/李京)
22日、ミラノ郊外にある国際見本市会場ロー・フィエラミラノで、ミラノサローネ国際家具見本市に出展した中国国家級無形文化遺産の「魯庵印泥(朱肉)」を使い図案制作を体験する来場者。(ミラノ=新華社記者/李京)
23日、ミラノのチャイナタウン「パオロ・サルピ通り」で、「中国デザインウイーク」の展示を見る人。(ミラノ=新華社記者/李京)
22日、ミラノ郊外にある国際見本市会場ロー・フィエラミラノで、ミラノサローネ国際家具見本市に出展した同済大学(上海市)のブースに展示された3Dプリント作品。(ミラノ=新華社記者/李京)
22日、ミラノ郊外にある国際見本市会場ロー・フィエラミラノで、ミラノサローネ国際家具見本市の中国美術学院のブースを見学する来場者。(ミラノ=新華社記者/李京)
22日、ミラノのブレラ地区で、中国ブランド「院半」と香港地区の建築家でデザイナーの梁志天(りょう・してん)氏が共同で発表したアウトドアリビング「山水之境」を見学する出展者。(ミラノ=新華社記者/李京)
22日、ミラノ郊外にある国際見本市会場ロー・フィエラミラノで、ミラノサローネ国際家具見本市に出展した中国国家級無形文化遺産の「魯庵印泥(朱肉)」を使って自らデザイン、制作した作品と記念撮影する来場者。(ミラノ=新華社記者/李京)
20日、ミラノ大学で、中国の空間デザイナー、呉浜(ご・ひん)氏のインスタレーション作品「奥庭」を体験、鑑賞する人々。(ミラノ=新華社記者/李京)