9日、故宮博物院「万法帰一・薩迦寺の歴史文化と芸術展」の展示ホールに向かう人たち。(北京=新華社記者/李鑫)
【新華社北京2月16日】中国北京市の故宮博物院で、同院と西蔵自治区文物局などの文化機関、博物館が共催する「万法帰一・薩迦(サキャ)寺の歴史文化と芸術展」が開かれている。
貴重な文化財200点余りを厳選して展示。「サキャ寺の歴史」「九州(中国全土)統一」「サキャ時代の文化と芸術」「サキャ派の至宝」の4部分からなり、同寺の千年近くの歴史と芸術の特徴を紹介している。会期は5月10日まで。
9日、故宮博物院「万法帰一・薩迦寺の歴史文化と芸術展」に展示されたネパールの菩薩像を見る人たち。 (北京=新華社記者/李鑫)
9日、故宮博物院「万法帰一・薩迦寺の歴史文化と芸術展」で、薩迦班智逹(サキャ・パンディタ=12~13世紀のチベット仏教サキャ派の指導者)を描いたタンカ(仏画)を撮影する人。(北京=新華社記者/李鑫)
9日、故宮博物院「万法帰一・薩迦寺の歴史文化と芸術展」に展示された景徳鎮窯「青花五彩満池嬌図靶碗」(せいかごさいまんちきょうずはわん、明代)を見る人たち。(北京=新華社記者/李鑫)
9日、故宮博物院「万法帰一・薩迦寺の歴史文化と芸術展」で展示を見る人。(北京=新華社記者/李鑫)
9日、故宮博物院「万法帰一・薩迦寺の歴史文化と芸術展」に展示された大持金剛造像。(北京=新華社記者/李鑫)
9日、故宮博物院「万法帰一・薩迦寺の歴史文化と芸術展」の展示ホール。(北京=新華社記者/李鑫)