23日、500キロボルト白徐線で巡回点検を行う国網本渓供電の職員。(本渓=新華社記者/潘昱竜)
【新華社本渓1月27日】中国遼寧省では17日以降、平均気温が氷点下15・7度となり、一部地域では最低気温が氷点下30度を下回った。同省気象部門がデータを公表した。
送電大手、国家電網傘下の国網遼寧省電力は厳しい寒さに対応するため、さまざまな業務を担当する職員が交代勤務を実施。重要指標の綿密な監視や運用・保守の強化を進め、電力網の安全を確保している。(記者/潘昱竜)
23日、500キロボルト白徐線で巡回点検を行う国網本渓供電の職員。(本渓=新華社記者/潘昱竜)
23日、500キロボルト白徐線で巡回点検を行う国網本渓供電の職員。(本渓=新華社記者/潘昱竜)
23日、66キロボルト建橋線86号送電塔を点検する国網本渓供電の職員。(本渓=新華社記者/潘昱竜)
20日、変圧器の温度を測定する国網丹東供電の職員。(丹東=新華社配信)
21日、寛甸220キロボルト変電所で低温特別巡回を行う国網丹東供電の職員。(丹東=新華社配信)
23日、66キロボルト建橋線86号送電塔を点検する国網本渓供電の職員。(本渓=新華社記者/潘昱竜)