19日、南龕摩崖造像風景区の一角。(巴中=新華社記者/劉坤)
【新華社巴中2月27日】中国四川省巴中市巴州区の南龕(なんがん)摩崖造像は古蜀道の南北に通じる要衝、米倉道に位置する。掘削は隋代に始まり、唐代に最盛期を迎え、民国時代まで続いた。179カ所の仏龕と造像2700点以上、碑文15点、碑刻79点が現存する。
南龕摩崖造像は多彩で精緻な造形、鮮やかな色彩が良好に保たれており、1988年に国務院から第3次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財)に指定された。
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19日、南龕摩崖造像風景区にある石刻像。(巴中=新華社記者/張雅雯)
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19日、南龕摩崖造像風景区にある石刻像。(巴中=新華社記者/劉坤)
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19日、南龕摩崖造像風景区にある石刻像。(巴中=新華社記者/張雅雯)
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19日、南龕摩崖造像風景区にある石刻像。(巴中=新華社記者/張雅雯)
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19日、南龕摩崖造像風景区にある石刻像。(巴中=新華社記者/劉坤) pagebreak
19日、南龕摩崖造像風景区にある石刻像。(巴中=新華社記者/張雅雯)
19日、南龕摩崖造像風景区にある石刻像。(巴中=新華社記者/劉坤)