ファーウェイ、ウガンダ初の5Gセメント工場建設を支援

ファーウェイ、ウガンダ初の5Gセメント工場建設を支援

新華社 | 2023-04-09 08:40:37

   3日、発表会の会場で記念撮影する関係者ら。(カンパラ=新華社配信)

   【新華社カンパラ4月9日】中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)はこのほど、ウガンダの首都カンパラで、第5世代移動通信システム(5G)技術を導入したデジタルセメント工場建設プロジェクトを同国の通信事業者MTNウガンダやセメント大手ヒマ・セメントなどの協力パートナーと共同発表した。製造業での5G商用導入は同国で初めてとなる。

   5Gの超高速・多数同時接続・超低遅延を活かし、生産エリアでのリアルタイムデータ伝送やエッジコンピューティングなどの応用によって生産効率を大幅に向上させる。発表会では、MTNとファーウェイによる実演などが行われた。

   ファーウェイのウガンダ現地法人、華為ウガンダの高飛(こう・ひ)総経理は、今後も各社と協力して、5Gなど情報通信技術(ICT)の活用により、ウガンダのデジタルトランスフォーメーション(DX)化の推進を支援していきたいと語った。

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   3日、発表会の会場で、拡張現実(AR)の新しい利用シーンを実演するファーウェイとヒマ・セメントの職員。(カンパラ=新華社配信)

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